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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.50(2022年10月号掲載)

2022年10月25日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月は、大人の知恵袋(22)お墓参りはいつ行く?をご紹介いたします。


お墓参りはいつ行く?

お墓参りの正しい作法を聞かれた時、なんとなく答えていませんか? ご両親や周りの大人たちの姿を見てきてはいるものの、あまりよく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、前回から引き続き、コロナ禍のお墓参り事情について、ご遺族や参列者の方々から、お問い合わせがあった事例を合わせてシリーズでご紹介いたします。

Q.お墓参りはいつ行くものですか?

お墓参りに行く時期や回数の決まりはありません。
実際は、お彼岸・お盆の時期や故人の命日、故人が亡くなってから節目となる年に行なう回忌法要などの仏事でお参りされる方が大半です。
お墓が遠方でなかなか行けないなどの事情がある方は、年末年始・ゴールデンウィークなどの長期休暇に合わせて、お墓参りをされるという方も多くいらっしゃいます。
例えば、進学や就職、結婚、出産、帰省など、人生の節目の時に故人への近況報告を兼ねて、お墓参りをする方もいらっしゃいますので、ご自身のタイミングでお参りされてもよいでしょう。

Q.コロナ禍で、誰もお墓参りができない時はどうしたらいいですか?

菩提寺などやお墓の管理事務所などに、まずはご相談しましょう。
近年、墓守の高齢化やコロナ禍での外出自粛もあり、お墓参りをご自身でなかなかできないという方が増えてきています。そのようなご事情をくんで、家族の代わりにお墓のお手入れや、お花・お線香などを供えてくれる場合があります。
まずは、寺院などが管理しているお墓は菩提寺へ、霊園であれば管理事務所やお茶屋さんへご相談ください。例えば、インターネットなどで、お墓参り代行業者などを依頼する方もいらっしゃいますが、お参りの後に枯れたお花がそのままにされている場合もあります。お供えのお花やお線香の後片付けを、いつ行うのかも確認しておくとよいでしょう。
ちなみに、菩提寺などや管理事務所へ頼む場合は、日々見回りをされているので、よい頃合いで下げてもらえます。

今回も、参考にしていただければ幸いです。

(fami友葬・清水ふじ代)

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