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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.88(2021年4月号掲載)

2021年04月01日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月は、大人の知恵袋④冠婚葬祭って?をご紹介いたします。


冠婚葬祭って?

Q.そもそも冠婚葬祭(かんこんそうさい)って何ですか?
A.日本に古くから伝わる、人生の節目に行う最も重要な儀式や行事の総称です。今回は、重要な儀式の最後四つ目「祭(さい)」についてご紹介いたします。
冠婚葬祭の「祭」は、「祖先を敬い、祀る(まつる)」ことを意味しており、「祭」の行事は、季節の節目となる年中行事のことを表しています。町で行われているお祭りとは違い、代表的なものは、大みそかやお正月をはじめ、お盆、お彼岸、お中元、お歳暮、節分や桃の節句、端午の節句、七夕などのほか、父の日や母の日、敬老の日も「祭」の行事に含まれます。
また、「祭」にまつわる行事は、一部を除いて暦(こよみ)にあるものが多く、「父の日」は6月の第3日曜日、「母の日」は5月の第2日曜日、「敬老の日」は9月の第3月曜日など、ほかの冠婚葬祭とは異なり、毎年の予定行事として準備することができます。
あらためて「冠婚葬祭」それぞれの理解を深めてみると、伝えていきたい教えや、先祖を尊ぶ心、親戚・近所などの交流を大切にし、互いの繁栄を祈り、絆を深め合うという大切な意味がそれぞれにあります。
現代では環境により省略されている行事も多いですが、私たちの生活に根差した日本の伝統行事や儀式を次の世代へ受け継いでいけるよう、大切にしていきたいですね。

冠婚葬祭をシリーズでお届けしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか? 素敵な振る舞いができる大人になれるよう、どうぞお役立てください。

(fami友葬・清水ふじ代)

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