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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.87(2021年3月号掲載)

2021年03月01日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月は、大人の知恵袋③冠婚葬祭って?をご紹介いたします。


冠婚葬祭って?

Q.そもそも冠婚葬祭(かんこんそうさい)って何ですか?
A.日本に古くから伝わる、人生の節目に行う最も重要な儀式や行事の総称です。今回は、重要な儀式の三つ目「葬(そう)」についてご紹介いたします。
冠婚葬祭の「葬」は、文字通り「葬儀(そうぎ)」のことを意味しており、通夜・葬儀式をはじめ、人の死に関わる全ての行事儀式全般のことです。そこには、葬儀への弔問やお香典、法事や法要なども含まれます。大昔から人が亡くなると、国や民族を問わず何らかの形でそれぞれ弔ってきた歴史がありますが、お葬式は故人のためだけの儀式と思われていませんか?お葬式は、参列される近親者や友人知人を含めた方々の気持ちを整理する、大切な場面でもあります。訃報を受け、亡くなったという事実と向き合い、関係者へお知らせし、大切な人を失った悲しみを共有することで気持ちが和らぎます。そして、儀式の最中に心を落ち着かせるこで、命の尊さや、はかなさに改めて気が付き、故人の人生を想い弔うことで、心のケアにつながります。
最近では葬儀の小規模化や簡素化が進み、費用面なども含めシンプルなプランを選ばれる場面が多くなりました。その中でも、葬儀本来の意味を知ることで、故人やその家族にふさわしい弔い方ができると素敵ですよね。

この続きは次回ご紹介いたします。素敵な振る舞いができる大人になれるよう、どうぞお役立てください。

(fami友葬・清水ふじ代)

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