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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.83(2020年11月号掲載)

2020年11月01日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月は、ご葬儀での衛生対策についてご紹介いたします。


ご葬儀での衛生対策について

今年は新型コロナウイルスの流行で、私たちの生活は大きく影響を受けています。移動や集会などの制限がある中、ご葬儀での衛生対策もさまざまな対応が求められております。そこで、ご葬儀に参列される方々の衛生対策について、ご質問とあわせて紹介します。

Q.ご葬儀の儀式中、マスクは着用したままでよいのですか?
A.以前は、お顔を隠したままでのごあいさつや式典参列などは失礼とされていましたが、コロナ禍では公共の場でのマスク着用が必須となりました。

Q.ご葬儀や法事などに参列する時のマスクは黒色がよいのですか?
A.特に色や形の決まりはありませんが、実際に参列されている方々の8割は白色のサージカルマスクです。黒は弔いの色とされておりますので、着用しても問題はありませんが、わざわざその為に用意をしなくても大丈夫です。小さなお子さまのマスクに関しては、お気に入りのデザインを選ぶことで、長時間の着用でも外すことなく参列していらっしゃいます。

Q.通夜振る舞いの食事の衛生面が心配です。どうしたらよいですか?
A.以前は、大皿料理をみなさんで囲み、ごあいさつをしながらお酌をするというスタイルが主でしたが、現在、参列者の方々には大皿料理から一人前の持ち帰り御膳への対応を、喪主様へご提案させていただいております。そして、ご家族だけでの食事の場合も、使い捨てのマスク入れとおしぼりをご用意し、ソーシャルディスタンスを踏まえたうえで、個別のお膳をご用意しております。
また、ご家族だけということから大皿料理をご注文の場合には、個人別の専用トングをご用意するなど、できる限り、お客さまのご希望に添えるよう、感染防止対策を考えながら対応させていただいております。

最後に、新型コロナ感染防止により、葬儀へ参列する際にも新しい生活様式が求められています。お見送りの形もさまざまですが、みなさまのご協力のもと、無理のないよう、新しいお見送りの形を受け入れて、故人の供養のためと日々考えて行動していくことが大切なことのように思います。
今回も、参考にしていただければ幸いです。

(fami友葬・清水ふじ代)

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