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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.82(2020年10月号掲載)

2020年10月01日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月は、ご葬儀参列についてご紹介いたします。


ご葬儀参列について

社会人になると、お付き合の中で急なお知らせにより、ご葬儀へ参列する場面があります。ところが、いざ参列するとなった時、何となく知っているけれど、正しいかどうか不安になることはありませんか? そこで、ご葬儀への参列について、よくある質問と合わせてご紹介いたします。

Q.お葬式に参列する時、何時頃会場に行けばよいですか?
A.一般的には、式時間の30分前から受け付けが始まる場合が多いので、式時間の15~30分前に到着し、開式前に受け付けを済ませておくのが望ましいです。

Q.お香典を辞退されている葬儀に参列するのですが、本当に何も持たずに行ってよいのでしょうか?
A.故人や遺族との関係性にかかわらず、ご遺族がお香典を辞退された場合、意志を尊重し、お香典を用意する必要はありません。また、この場合、お香典を無理にお渡しすることは、ご遺族の負担になりますので、控えた方がよろしいでしょう。お香典をお渡しする以外の方法で弔意をお伝えしましょう。例えば、ご葬儀で故人にお供えするご供花やお供物、弔電などのいずれかを送ることも、弔意を伝える方法としてよいでしょう。もし、お香典のほかに、ご供花やお供物、弔電などもご辞退されている場合、こちらも無理に送ることは控えましょう。この場合は、何も用意せず、心を込めてお見送りすることが、ご遺族の希望とお察しいたしましょう。ご辞退するのには、それなりの考えがあります。先方のご意向を理解して差し上げるのも、ご遺族に対しての弔意の伝え方かもしれません。

最後に、新型コロナウイルス感染防止に向け、葬儀も新しい生活様式に対応しております。遺族親族をはじめ、ご参列のみなさまのご協力のもと、お見送りの形もさまざまですが、今は無理をせずに家族や親しい人とのお別れのあり方をあらためて考える機会なっているように感じます。今回も参考にしていただければ幸いです。

(fami友葬・清水ふじ代)

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