最新情報

【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.75(2020年3月号掲載)

2020年03月03日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月も前回に引き続き、すぐに役立つ葬儀マナーをご紹介していきます。


すぐに役立つ葬儀マナー(6)~喪服の着こなし方・女性小物編~

前回、前々回と、お葬式に参列する際の服装・選び方についてご紹介しました。実際に着用する時には細やかなマナーや決まり事などがございますので、今回は「喪服の着こなし方・女性小物編」として、一般的なブラックフォーマルに合わせる小物などの注意点をお話ししていきます。

【合わせる小物は黒色で上品に統一】
靴はシンプルなパンプス。ヒールの高さは低すぎるとカジュアルな印象があり、高めですと派手な印象を与えてしまうので、3~5センチ程度を目安にしてください。
バッグは布地素材のハンドバッグが一般的です。光沢のあるエナメル素材や、殺生のイメージにつながりそうな革製品、チェーンタイプの持ち手、光沢のある金具があるものは避けます。肩掛けのショルダータイプはマナー違反になりますので、荷物が多い場合は、黒の手提げサブバッグを活用しましょう。
ストッキングは柄や光沢のない黒無地の20 ~30デニールのものが望ましいです。
アクセサリーに関して、お葬式というのはおしゃれをしていく場ではないので、なるべく控えましょう。それでも、何かしら身に着けたいのであれば、真珠・オニキス・黒曜石といった素材のものが好ましいです。
例えば、一連のパールネックレスであれば「不幸が重ならないように」という願いが込められており、真珠であれば“涙の象徴”ですので、着用しても大丈夫です。
お葬式では普段の装いと違うマナーになりますので、女性の心得として参考にしていただけたら幸いです。

(清水誠葬具店副社長・清水ふじ代)

PDFファイルはこちら

<<前のページに戻る

ページの先頭へ
横浜市南区の葬儀社「清水誠葬具店」
【本社・まことの相談室】〒232-0021 神奈川県横浜市南区真金町1-1TEL:045-242-3619
【営業所】〒232-0021 神奈川県横浜市南区真金町2-20-9-105TEL:045-231-0853
【セレモニーホール奉誠殿】〒232-0021 神奈川県横浜市南区真金町2-20-4TEL:0120-53-0853