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【かながわ経済新聞連載】社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナーvol.73(2020年1月号掲載)

2020年01月07日 コラム

横浜市営地下鉄の阪東橋駅より徒歩5分、横浜市南区で創業80有余年の葬儀社 清水誠葬具店です!
弊社の副社長・清水ふじ代による「かながわ経済新聞」の連載コラム「社長さんが知っておきたい冠婚葬祭のマナー」を特別に弊社ホームページでも公開しております。
社員やそのご家族、または取引先などに不幸があった際の企業としての対応をご紹介しております。
急なご葬儀の際に必要な情報を集めておりますので、ぜひご活用ください。(月一回更新予定)

今月も前回に引き続き、すぐに役立つ葬儀マナーをご紹介していきます。


すぐに役立つ葬儀マナー(4)~喪服の着こなし方・男性編~

新年あけましておめでとうございます。今年も街の葬儀屋さんとして、みなさまに冠婚葬祭のマナーを分かりやすくお届けしてまいります。どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
前回、弔問に伺う際の服装・喪服についてご紹介しましたが、着用する時にも、細かなマナーや決まり事などがあります。そこで今回は、「喪服の着こなし方・男性編」として3つのポイントを押さえながら一般的なフォーマルブラックスーツを例に、ご紹介していきます。

1:おしゃれな装飾は控え、光沢のない無地のもの
喪服の基本は、黒と白のモノトーンです。組み合わせるワイシャツは白無地、襟はレギュラーカラー、袖はシングルのものがベストです。ネクタイは、光沢のない黒無地。靴下も黒無地が原則ですが、着席した時などに素肌が見えないように長いものを着用ください。ハンカチや扇子マフラーや手袋のような小物もモノトーンで合わせましょう。

2:派手なアクセサリーは身に着けない
男性が身に着けるのであれば、結婚指輪のみがベストです。豪華な腕時計や光り物であるネクタイピンなどは外し、ベルトも黒色で刺繍や装飾のない地味なものを選びましょう。そして、靴は光沢のない黒革靴で、金具や飾りもないシンプルなデザインのものにしましょう。「殺生」を連想させるような、爬虫(はちゅう)類系の革でできたベルトや、毛皮のコートなども避けましょう。ウールやカシミヤ製は問題ありません。

3:鏡で身だしなみをチェックする
厳粛な場に伺うときは、特に失礼のないように確認しましょう。上から順に、髪は整えられているか、喪服が清潔でシワや汚れがないか、ネクタイの結び目が曲がっていないか、靴の手入れが行き届いているかを確認して身だしなみを整え、最後に、忘れ物がないかもチェックしましょう。男性のたしなみとして、スマートに対応できるよう、参考にしていただけたら幸いです。

(清水誠葬具店副社長・清水ふじ代)

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